イタリアの秋の食の魅力 ビーノコットとカスターニャ(洋栗)

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vino cotto社会 / 歴史

今回はビーノコット(vino cotto)について紹介したいと思います。

ビーノコット(vino cotto)って何?

イタリア語でvino(ワイン) cotto(調理)という意味があります。

 

vino cottoはワインを砂糖と一緒に煮込んで熟成させを繰り返したもので、

非常に濃厚で甘く、またアルコール度数が強い飲み物です。

イメージでいうとワインを煮詰めてシロップにした感じです。

 

甘いため、ごくごく飲めます。そのため、すぐに酔っ払い非常に危険です。

 

ですので、食事のお供というよりは、食後酒として飲むことが多いようです。

 

食後酒
ヨーロッパでは食後にアルコールが強めの酒を飲んで胃の消化を助けさせるという文化があります。ちなみに食後酒がなぜ胃の消化を助けるのかというと、アルコールが強くて胃がびっくりするかららしいです。発想がアホで嘘くさいですがそういう文化みたいです。

 

(おじさんが特に)甘いものが好きで食事を愛するイタリア人は、

vino cottoを、デザートと一緒に飲みます。

ティラミスやパンナコッタと一緒でもいいですし、

ビスケットを浸して食べてもうまい

しかし一番うまいのはカスターニャ(洋栗)と一緒に食べることでしょう。

 

カスターニャ(洋栗)

栗

栗の種類は洋栗、和栗、中国栗、アメリカ栗と色々な栗があるらしいです。

洋栗と和栗の違いは・・私にはよくわかりません!

 

とにかく、カスターニャは焼いたやつがうまい!

イタリアでは色々なところで焼き栗が売っています。

日本の焼き芋みたいなもんです。

 

主に肉を提供しているレストランでは、炭火かまどを持っている店が多く、

焼きたてをデザートとして提供するところが主流です。

 

彼らはそれを、まるで枝豆のように皮をむき食べまくります。

vino cottoを片手に・・。

 

クリスマスにVino cottoとか・・。

vino cottoは他のデザートにも合います。

秋の果物、柿やミカンとも試したが、とてもうまかったです。

もちろんケーキにもあいます。

 

私は酒好きなのでvino cottoだけで十分ですが。

 

ひつじ
ひつじ

甘いお酒が苦手なあなたでも、パートナーにキザな夜を演出するために使えるかもしれません。

 

では、もじゃひつじでした!

 

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日本で買うとちょっと高いですね・・。

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