オススメのネット証券会社

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投資 / 経済

この記事は「株式・投資信託投資を始めたいけど、どうやったら投資できるの?」という投資初心者の疑問を解決します。

 

私はこの疑問を解決するのに5年くらいかかりました。新入社員の頃から、ずっと投資に興味があり、でもどうやったら株を買えるのか全く見当もつきませんでした。

色んな本立ち読みしたんですけどね・・。周りに投資をしている人がいないとそんなもんのような気がします。

 

さて、幸せなことに、私はやっと証券会社というのを開設すれば株というものを買えるということを知りました。

 

今回の記事はネット証券会社の紹介です。

 

ネット証券をオススメする理由

証券会社選びはネット証券がオススメです。

というより間違っても総合証券会社に駆け込んではいけません。

少なくとも私は今のところメリットを知りません。

ネット証券をオススメする2つの理由をお話しします。

 

手数料が安い

ネット証券の最大のメリットは総合証券会社と比較して手数料が安いことです。

以下の現物取引(要は株の売買のこと)手数料比較をごらんください。

現物取引
手数料
総合証券
野村証券
ネット証券
SBI証券
ネット証券
松井証券
10万円まで1991円90円0円
50万円まで4,505円250円500円

野村証券で電話による取引を行った場合、とんでもない額をぼられることがわかりますね。

誰が野村証券にお金を預けているのでしょうか。余生を持て余した富豪?

私にはよくわかりません。

 

セールスマンに勧誘されずに済む

また、もう一つのメリットとして、セールスマンと顔を合わせずに済むことが挙げられます。投資の基本は「ようわからへんもんには投資しない」なのですが、セールスマンはその妙をついてきます。

ほったらかし投資術の中のトウシル山崎元さんの言葉を借りると・・・

たとえば、投資信託の9割以上は最初から検討に値しないものなのですが、現実によく売れているのはそうしたダメ製品のほうなのです。これはひとえにセールスマンの力と影響力が(売る側から見て)偉大であることによります。金融マンの力と悪影響を軽視しないでください。セールスマンと話さずに済むことこそ、ネット証券の最大の長所です。

 

ネット証券会社の比較

結論から言うとSBI証券楽天証券がオススメです。

ただ、インデックス投資信託を購入するだけであれば、購入手数料は商品により決まりますし、主な商品は大抵のところで買えるのでどこでも良いです。

 

個人的なネット証券会社の選び方のポイントを記載しておきますので参考にしてください。

 

ネット信託会社選びのポイント

  • ポイントは買いたいETFがあるか?
  • ETF購入手数料はどこが安いか?
  • サイトの使い勝手は良いか?

 

SBI証券

ネット証券最大規模で安心感のあるSBI証券。

IPO取引にも強い。

海外ETF、国内ETF、主要インデックスファンドへの投資が可能です。

 

SBI証券 ← リンクはこちらから

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

楽天証券

最近だんだん評判が上がっている印象。

画面も使いやすく、日経新聞がタダで読めることもポイントが高いと思います。

 

こちらも、海外ETF、国内ETF、主要インデックスファンドへの投資が可能です。

 

楽天証券 ← リンクはこちらから

 

松井証券

少額で取引したい方は10万円以下取引手数料0円のメリットは大きいと思います。

一方、10万円を超える場合は他よりも割高感があります。

IPO取引は完全抽選なので、これも初心者に向いている要素の一つです。

ちなみに私が初めて開設した証券会社です。特に困ったことは今のところありませんが、あまり勧めている人を聞いたことはありませんね・・。

 

松井証券 ← リンクはこちらから

松井証券

まとめ

口座開設は無料ですので、どこか一社好きなところを開設して、

投資を行いながら、勉強しながら他の証券会社を調べるのも手かもしれません。

なかなか投資する前から完璧に知識を得ることは難しいと思いますので・・。

私も勉強中ですので随時更新します。

では、もじゃひつじでした!

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