【大手証券3社とネット証券9社を比較】それぞれが持つメリット・デメリット

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投資 / 経済

この記事は「株式・投資信託を始めたいけど、どうやったら投資できるの?」という投資初心者の疑問を解決します。

この記事を書こうと思ったきっかけは、私自身、何をどうすれば投資を始められるのか?株や投資信託はどうやったら買えるのかわからず、情報を見つけるのに、非常に苦労したからです。

もじゃ
もじゃ

5年は右往左往してました。。。

結論。

投資を始めるには証券会社で口座開設をする。

これで一つハードルをクリアできるんですが、次にぶち当たる問題は「どの証券会社で口座を開設したらいいの?」です。

この証券会社、無数にありすぎてどうすれば良いかわかりません。

そこで、本記事では大手証券3社とネット証券5社を比較

このような疑問を持つひとに必見の内容となっています。

  • 投資を始めてみたいけどやり方がわからない
  • なんとなく証券会社ってこわい
  • 証券会社の選び方がわからない

各会社のメリットとデメリットも解説しますので参考になるかと。

では早速始めましょう。

【大手証券会社 vs ネット証券】勝つのはどちら?

結論:大手証券会社はダメ

以下、比較表をご覧ください

大手証券会社ネット証券会社
手数料めっちゃ高いかなり安い(無料もあり)
相談など担当者に相談可
(変な商品勧められるリスクあり)
対人手続きなし
基本的に自分でやる必要あり
電話相談ができる証券会社も

特筆すべきは手数料。

投資で儲けようとしているに関わらず、手数料で損していては元も子もありません。

どの程度高いのか?以下ご覧ください。

【大手証券会社 vs ネット証券】手数料が比較

ネット証券の最大のメリットは総合証券会社と比較して手数料が安いこと。

以下の現物取引(株の売買のこと)手数料比較で一目瞭然。

現物取引
手数料
総合証券
野村証券
ネット証券
SBI証券
ネット証券
松井証券
10万円まで1991円90円0円
50万円まで4,505円250円500円

野村証券で電話による取引を行った場合、とんでもない額をぼられることがわかりますね。

誰が野村証券にお金を預けているのでしょうか。余生を持て余した富豪?

私にはよくわかりません。

 

大手証券会社に行ったらセールスマンに勧誘されちゃう

ネット証券のメリットとして、セールスマンと顔を合わせずに済むことが挙げられます。投資の基本は「ようわからへんもんには投資しない」ですが、セールスマンはその妙をついてきます。

ほったらかし投資術の中のトウシル山崎元さんの言葉を借りると・・・

たとえば、投資信託の9割以上は最初から検討に値しないものなのですが、現実によく売れているのはそうしたダメ製品のほうなのです。これはひとえにセールスマンの力と影響力が(売る側から見て)偉大であることによります。金融マンの力と悪影響を軽視しないでください。セールスマンと話さずに済むことこそ、ネット証券の最大の長所です。

以上、2つの理由からとりあえず大手証券会社は避けてネット証券を選びましょう。

大手証券会社の特徴

  • 手数料がめっちゃ高い
  • 対面で相談することでぼられるかも

証券会社12社を比較してみた

以下、結論です。

上記の3社なら正直どこでもOKな印象です。

信用・歴史・使いやすさ・コストとネット証券会社の中ではトップクラスで評判も◯。インデックス投資やETFも可能。開設だけなら無料ですので試しに利用してみるのもアリかと。

もじゃ
もじゃ

ちなみに私は全て開設済。

ちなみに、日本株で遊びたいひとはこちら。

SBIネオモバイル証券は初心者の株体験にかなり有利な作りになってますのでこちらも紹介します。

ちなみに、以下は検討した結果、微妙だと思いのぞいた会社です。参考まで。

SMBC証券除外した理由
SMBC日興証券手数料が高い。(大手証券会社)
野村證券手数料が高い。(大手証券会社)
大和証券手数料が高い。(大手証券会社)
LINE証券NISAが利用不可(節税できない)
DMM.com証券出身会社がもともとエロ。怪しい
マネックス証券株取引コストがやや高い
GMOクリック証券投資信託の取り扱いが少ない(FX向け)
ライブスター証券外国株取引なし。投資信託の取り扱いが少ない

SBI証券

  • ネット証券会社No.1の安定感
  • IPO取引にも強い
  • 海外ETF、国内ETF、主要インデックスファンドへの投資が可能

インターフェイスも使いやすく、評判良いです。

投資信託も各書籍で紹介されているものだいた購入可能です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

楽天証券

  • 日経新聞がタダで読める
  • インターフェイスの使いやすさはNo.1(個人的に)
  • 海外ETF、国内ETF、主要インデックスファンドへの投資が可能

評判がどんどん向上中の楽天証券。

楽天ポイントを利用して株を購入できるのもポイント。

楽天証券

松井証券

  • 現物取引10万円以下取引手数料0円
  • IPO取引が完全抽選
  • ロボアドバイザーによる投資信託アドバイス

歴史がながく信用度の高い松井証券。手数料の安さは半端ありません。

投資信託やETFの商品の幅も広く、基本的にここさえ開設しておけば困りません。

松井証券

SBIネオモバイル証券

  • ひと株から投資が可能
  • T-pointを利用して投資が可能
  • 月額200円で株取引し放題

投資初心者は「少ない金額」から始めることが基本。大きな金額から始めると絶対失敗します。

SBIネオモバイル証券は1株から購入できるので、少額投資において他のサービスを圧倒しています。(普通は100株から購入)

分散投資して自分のポートフォーリオを作成したい人にも利用がってが良いかと。



まとめ

口座開設は無料ですので、あまり悩まず好きなところで口座を開設してOK。

投資は早く始めるに越したことありません。

  • 投資機会(お金を増やす機会)を減らす
  • 投資することで勉強になる

例えば米国株ETFのVTIなんかはゆっくりですが確実に毎日価格を上げています。1ヶ月投資が遅れると1ヶ月損するというわけです。

勉強しながら、まずは少額で投資を始めてみましょう。

では、もじゃひつじでした!

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