短気で活字嫌いな人の読書方法

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社会人にもなって、本すら読まないの?自己研鑽

私は読書が嫌いです。非常に嫌いです。

特に自己啓発本が嫌いです。こいつ偉そうにいいやがって、マッキンゼー?大手広告?トヨタ?なんぼのもんじゃい!!と思ってしまいます。

短気で活字嫌いの私には勉強のための読書はむいていません。

しかし、古き良き時代のように大学まで出れば後の人生が約束された時代は終わり、むしろ社会人になってからの勉強量が重要な時代になってしまいました。

その中で本というのは勉強には必要不可欠なものです。本というのは執筆者が自身の研究や経験で得た情報を体系的にまとめたものです。約4000年も昔から人間が情報を武器とするために活用したものを、この情報が溢れる現代で活用しないわけにはいきません。さあ、めんどくさがらずに本を読みましょう!

本屋に行く機会を作る

本が嫌いな人はKindleだのGoogle playだのネット環境を整えても無駄です。そもそも読みたい本があれば既に自発的に動いているはず。まずは本屋に向かいましょう。まずは売られている本の題名を眺める習慣をつけましょう。これが読書の第一歩です。具体的に本屋に行く方法を紹介します

待ち合わせ場所を本屋に指定して、30分前に行く

短気なあなたは待ち時間も嫌いなはずです。私に至っては2分も待つことができません。なんとか時間を有効に使えないか考え、この方法を編み出しました。待ち合わせ時間に目的があれば、待ち時間も気になりません。本にのめりこんでしまった場合は、待ち人との約束が面倒になるぐらいです。

慣れてしまえば、飲み会に行く前に本屋に行くのではなく、本屋に行くついでに飲み会に行くようになるでしょう。一緒に飲み歩いてヘラヘラしている友人に対して優越感も得られますよ!

新幹線や飛行機など長距離移動前に早めに行って本屋に行く

本屋に行って本屋のオススメコーナーに置いてある本の目次を立ち読みしまくりましょう。できれば、何か買いましょう。移動時間に本を読めば、携帯をさわるより有意義な情報を得られますし、電池の節約にもなります。エコですね!

仕事帰りによる

Book offでもコンビニの本コーナーでもOKです。仕事帰りに本の題名を眺めましょう。

具体的な本の読み方

本屋には着きましたか?行けそうですか?毎日、題名だけでも眺めていれば世の中でどんな本が流行しているかわかります。ここまで来たらもう一歩です。

目次だけ読む

本は目次だけで十分です。10冊の目次を読めば1冊の本を読むよりも効果的で賢くなった気になります。慣れてくれば目次だけで本の内容がわかります。同じカテゴリーの本の中身は、実はだいたい同じことが書かれています。

目次だけでは意味がわからない本は1/3だけ読む

1/3だけ読めばだいたい筆者が何を言いたいかわかります。そこで何か訴えるものがないのであれば「たいした本」ではないということになります。そっと本を閉じましょう

必要ない本は売却する

私は古本市場で賢そうな本を大量に買い、半年ほど読む気がしなければ全て売却するようにしています。なぜなら、半年以上経っても読まない本は絶対に読まないからです。いつか必要な日が来たらまた買うでしょう。むしろ、必要ない本を売却しに本屋に足を運ぶことの方が重要です。

しんどいけど読まなければ行けない本はまずは一周する

本を読み進めていると途中で「は?なに言ってんのこいつ?」と思うところが出てくると思います。そういうとこをは読み飛ばし、最後にもう一度読むことがオススメです。全体感を掴んでからわからないページに戻れば、すっと理解できるものです。

必要な本は目に入りやすいところに飾る

本が装飾

本を飾ればあなたもおしゃれっぽいランキング1位!

古民家カフェの店長になったつもりで本を飾りましょう。いつか再度、自然に手に取る日がくるはずです。私は良書は何回も読んだ方が良いと思っています。自分の新しい経験や考えを読めば整理できるような本が私にとっての良書です。

情報の溢れる時代だからこそ、本を読んで頭を整理しましょう!

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