初心者向けの投資の最低限の知識

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金融を見よう投資 / 経済

今回は投資を始めてみたいと思っている方や、興味があるけど怖いと感じている方向けに記事を書いています。

そもそも投資なんかして何かメリットあるのか? 母は常々私にこう言っていました。

「投資するなら金を捨てるつもりでしなさい」

投資とギャンブルを同じものと考えておられる方もおられると思います。私も昔はそうでした。

しかし実際20万円を1年間運用した結果、1万円増加しています。急激な変化は特に経験していません。

重要なことは「しっかり理解してから投資すること」と「まりよくわからないものには投資しないこと」です。

少し勉強して、投資を始めてみませんか?

事業を行う=不労所得を稼ぐ

事業(Business)と仕事(Work)の違いってわかりますか?

仕事はオーナー(株式会社であれば株主)のために働いている一方で、

事業を持つと言うことは自分がオーナーになること、

つまり、人が自分のために働いてくれると言うことです。

 

事業を得るとは不労所得(働かずに入る所得)を得ると言うことです。

投資というのは事業を買うという行為です。ではどのような事業があるのか見てみましょう。

6種類の事業

一般的に言われる事業とはこの6つです。

  • 会社(特に、自分がいなくてもすむようなもの)
  • 音楽、書籍等の著作権
  • 収入を生む不動産
  • 債券
  • 投資信託

この中で、何も持っていない方が始めるのに適しているものの関しては投資信託になります。

理由は楽で儲かって騙されにくいからです。

一つ一つ中身を見て行きましょう。

会社

評価・・・ハードルが高い

あなたに何か一から会社を始める覚悟とアイデアはありますか?

あれば良いです。ただ、普通はないです。私もないです。あればやっています。

そして大抵の場合、会社を一から起こす行為は尋常ではないほどの努力が必要とされています。

あなたが(おそらく、死ぬほど苦労しながら)働いているレベルの3倍は覚悟しておいた方が良いでしょう。

音楽、書籍等の著作権

評価・・・非現実的

そんな才能があればサラリーマンになっていません。

 

もちろん才能ある人を私は応援します。

ぜひ不可能を可能にした日本人になってください。

 

不動産

評価・・・単価が高い

1000万円も貯金ねえよ!あったとしても使えねえよ!

不動産とは家を買って人に貸すと言う、大昔からある資産の持ち方です。

田舎のぼろ家なら100万円程度から購入できるそうです。

人に借りてもらえるかどうかはわかりません。庶民には始めるには、ハードルが高いように思えます。

株・債券

評価・・・現実的

このあたりから我々庶民が投資に適している所になってきます。

投資とは資産、つまり何をしなくてもお金を産んでくれるものを買うことを投資と呼びます。

ただし気をつけなければいけないと言うことは投資にはリスクがあります。

リスクとは文字どおり危険です。

投資を行えば、あなたの10万円が来年10万3千円になっている可能性もあれば、

200円になっている可能性もあります。

一般的にリスクが高い資産はリターンも高いと言われています。

株と債券を比較した時に一般的には株の方がリスクが高いと言われています。

投資信託

評価・・・初心者向け

投資信託とは投資信託運用会社が投資家から資金を集め、

様々な投資対象に分散投資することです。

投資家には小額から分散投資を行うことができるメリットがあります。

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投資信託協会HPより

そもそも投資信託とは? – 投資信託協会

 

投資の基本

投資の基本は長期・分散・低コストと言われています。

私が説明するよりも、トウシル楽天証券経済研究所の客員研究員、

山崎元さんが解説されている動画を見られた方が正しくわかりやすく理解できると思いますのでリンクを貼り付けておきます。

 

私も寝る前に見ています。

 

ひつじ
ひつじ

声が優しいので睡眠導入動画としてもオススメ!

長期

長期で投資すると、お金を長く働かせることになるので、大きなリターンを期待できる

分散

相関関係が小さい対象を組み合わせて、リスク低減を行う

株であれば80ー100社は最低必要と言われています

投資信託は「株や債券のパック売り」ですので、簡単に分散投資を行うことができます。

積立投資に関して

積立投資はサラリーマンへの金融商品セールス活動に使いやすいキーワードですので注意が必要です。

設立投資は時間の分散だ!投資の基本は長期・分散・設立だ!と言う発言が散見されます。

山崎さんは積立投資はリスク分散にはならないと言われています。

ただし、機械的にできるため、長期投資という観点から言うと精神的メリットはある。

皆様も積立投資について正しく理解し、あまり神格化しないようにしましょう。

低コスト

購入時の手数料、維持手数料などがかかります。

また、利益確定した時には税金を支払わなければいけません。

投資により金額を増やそうとしているのに投資信託ファンドや証券会社、税金にお金を払っていては、意味がないですよね。

証券会社や金融商品選びで重要な部分となります。

*動画は見当たりませんでした。

 

 

今回は投資の最低限の知識をまとめました。

  • 投資対象はたくさんあるが、株や債券が現実的
  • 投資信託により株や債券の分散投資が可能
  • 投資の基本は長期・分散・低コスト

今後、具体的な金融商品も紹介して行きたいと思います。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。



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